★対応データ形式
AutoCAD R2.5 〜 AutoCAD 2006,AutoCAD LT95 〜 AutoCAD LT2006 で作成されたDWG・DXF形式
※AutoCAD R14以前及びAutoCAD LT98以前のデータの場合に、まれに変換できない場合があります。
AutoCAD 2007及びAutoCAD LT2007には対応しておりません。
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★未対応図形 |
・3次元視点には未対応です。
・3Dサーフェス、メッシュ、ワイプアウト、幾何公差、リージョン、3Dソリッド、ボディ、OLEオブジェクト、プロキシ、
Express Toolsで作成された図形
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★仕様補足 |
・シェイプフォントは付属しておりませんので、お客様がご用意ください。(AutoCADやVoloViewに付属しています)
・外部参照の多重読み込みは、最大10段まで可能です。
・ブロック図形のネストは最大100段まで可能です。
・出力用紙の最大幅は最大5mとなります。最大幅以上の場合は、分割または縮小されます。
・外部参照のXCLIPには対応しておりませんので、クリッピングされずに変換されます。
・モデル空間の自動縮尺設定、図形範囲自動認識に対応しています。
・AutoCADで作成した描画順序を再現しています。
・ラスターイメージはTiff、BMP、JPEG、PNGにのみ対応しています。
・PDFへのTrueTypeフォントの埋め込みには対応しておりません。
・3次元の視点には対応しておりません。
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★下記要素については、AutoCADと表示が異なる場合があります。 |
○線種
・システム変数「PSLTSCALE」が0の場合、ペーパー空間で線種が反映されず、破線が実線となる場合があります。
・破線の書き出し位置がAutoCADと異なる場合があります。
・DOT線種でパターン長が円周より長い場合の円は、ドットの個数がAutoCADと一致しません。
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○マルチテキスト
・縦書き時の折り返し位置や行開始位置がずれる場合があります。
・縦書き時のアンダーライン、オーバーラインは未対応です。
・ダブ、段落機能には未対応です。
・縦書き時のフォントの組み合わせによっては、AutoCADと描画が異なる場合があります。
・文字種、文字揃えによっては、文字の開始位置や折り返し位置が若干ずれる場合があります。
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○引出線と寸法線
・引出線、寸法線の端点「小黒丸」のサイズは「小空白丸」と同じサイズで出力されます。
・寸法線のユーザ矢印には未対応です。
・SPLINEの引き出し線の場合に、引出線分の曲がり方が逆方向になることがあります。
・線太さを有する寸法線の各線分要素の丸い端形状が四角形となります。
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○SPLINE
・点となるSPLINEは未対応です。
・制御点が極端に少ないSPLINEはポリライン描画となります。
・制御点のフィット許容差は未対応です。
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○フルカラー
・テキスト及びマルチテキスト文字列の一部にフルカラーを指定した場合、近似色での描画となります。
・ハッチのグラデーションは単色の塗りつぶしになります。
○その他
・ビューア表示とPDFは完全に一致しない場合があります。
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★尺度設定
・AutoCAD同等の尺度設定が可能です。DWGファイル内にプロット情報があれば、尺度を自動取得します。
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★用紙設定
・B版、A版の用紙設定が可能です。DWGファイル内にプロット情報があれば、用紙サイズを自動取得します。
・インストールされているプリンタから用紙サイズを取得することが可能です。
・ビューワ上で、用紙範囲の位置や大きさを任意に指定することができます。
・ビューワ上で表示される周囲余幅は、DWGのプロット情報またはプリンタからの取得情報に基づいています。
どちらの情報もない場合は、環境設定値を使用します。
・AutoCAD同等の窓機能を搭載しています。DWGファイル内にプロット情報があれば対象領域を自動取得します。
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★線太さ
・要素太さ又は、線色別設定のどちらかを選択することができます。
・線色別設定の場合は、CTBファイルから太さ情報を取得することが可能です。その場合に、DWGファイル内にプロット情報があれば、自動的にCTBファイルから取得します。CTBファイルが無い場合でも、256色を個別に設定することができます。
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★レイアウト
・モデル空間以外のレイアウトでデータが存在しない場合は、ビューワ表示されません。
モデル空間はデータの有無にかかわらず必ず表示されます。
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